OKI'S DIARY 2010
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★★★★★★★
#280  2010年5月28日(金) 晴れ続き


今日も東京は五月晴れ。澄んだ空気と爽やかな青空が広がる、穏やかで感じのいい一日だ。

昨日は晴れた空に今年初めて入道雲が湧いてにわか雨も降ったりして、さりげなく夏の予行演習?って思わせるような、これもまたイイ風情の一日だったし、晴れ続きで体調も気分もすがすがしい。

先週末のさいたま・つくば2連戦も無事終了。参戦してくれた皆さん、ありがとう!感謝してます。
2日ともガッツリ盛り上がったね〜!元気とパワー、ポジティブ感に溢れた熱くて楽しい夜だった。

さいたまライブに中学生と小学校5,6年生くらい?の子供達を連れて家族4人で来てた人からメールをもらったんだけど、子供達もすごく楽しそうに観ててくれて、俺達もすごく楽しかった。子供って言っても、中学生や小学校高学年くらいともなればもう立派な若いリスナーだもんな。しかも新鮮な感性を持ってて、物事を感じる力や吸収する力が非常に強い年頃のリスナー。札幌のチャンプ畠山昌人も小学生の頃からビーツのライブに来てたって言ってたしなぁ。

最近は30代・40代の親と10代・20代の子供が親子で一緒に参戦してくれてる姿をよく見かけるようになったけど、すごくイイことだなあと感謝している。親子で共通の趣味を楽しめるのってすごく楽しいことだろうし、世代を超えて物事が受け継がれていくってのはとても素敵なことだ。

そもそもビーツを始めたのが、俺が18でSEIZIが16の時で、デビューしたのが22と二十歳の時なんだから、今見てる子供達や若者達といくらも変わらん歳だもんな。子供もすぐに大人になる。

今、子供との付き合い方に苦労してる親も結構いっぱいいると思うけど、親自身が今までの自分の人生で何に心を震わせ何に感銘を受けて今の大人の自分に成ってきた人なのか、ってのを我が子に伝えることはきっと意味のある大切なことだろうなって思う。押し付けや親のエゴじゃ駄目だけど。
小・中学生、高校生、二十歳前後…、親子でライブを楽しんでる人達の家族仲の良さは見てて素敵だ。

そしてつくばのイベント。毎回ライブも熱くて楽しいし、地元のバンドマンとコミュニケーションできるのも楽しい。今回もヨハンやシンイチとかご機嫌な若者達といろいろ話せて楽しかった。シンイチはビーツを知ったのがそれこそ12年前・小学生の時だそうで、24歳の若者になった今、地元のイベントで晴れて対バン。それってお互いにとってすごく素敵なことだ。実にハッピー。

つくばでは毎回レギュラーのバンドマン達や今回初参加してくれたNICOTINEのみんなも交えて、再び山根と敦の誕生日祝い。男だらけのバースデーソング大合唱は実に暑苦しいけど楽しいよ(笑)。

良い香りの件だけど、知ってのとおり俺はライブで鬼のようにじゃんじゃん大量の汗をかくので、デオドラントのエチケットとして軽くコロンをふってます。銘柄は内緒。服にはファブリーズ(笑)。あと、弾き語りはまたそのうち気が向いたらやる時もあると思うので、気長に気楽に待ってて下さい。

さてと!明日からは今年初の東北遠征2連戦。毎回ガッツリ熱い仙台と、今回初めて行く郡山。すごく楽しみにしてます。イイ季節にガンガン熱いライブ。めいっぱい盛り上がっていきましょう!待ってろ仙台!郡山!まっすぐ熱くガツンガツン攻めていきます!何処かの街で会いましょう!


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